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新・42K準急の気ままな撮影記(休止中)

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Theme-00022 鉄道会社の究極的な目標とは

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2012.10.07 大麻生~明戸

この2日後、写真の形式(編成までは不明)が、熊谷駅構内にて脱線しました。これで、今年秩父鉄道は、SLに続き、2度目の脱線事故を起こしたことになります。自分が乗ってすぐの事故だったため、個人的に大変驚きました。

昨日の鉄道の日にも、JR鹿児島本線で脱線事故が起きた他、江差線での複数回の貨物列車脱線、京急の土砂災害による脱線(これについては、半ばやむを得ない事情があるが)と、ざっと挙げただけでも、今年はこれほど多くの脱線事故が起きています。

鉄道会社に欠かせない要素は、やはり安全ではないかと感じます。利用客の増加をはじめ、その会社の経営に関する全ての根底にあるのは、安全に列車が動くこと、これに尽きるのではないでしょうか。

少し厳しい言い方になると思いますが「大事故に至らなくてよかった…」ではダメなのです。鉄道会社はもとより、特に、交通関係の会社は「絶対に事故を起こしてはならない」という心構えでいなければなりません。そう考えると、最近の鉄道の相次ぐ脱線事故については、鉄道会社全体で安全に対する再認識が必要であると考えます。

「絶対に事故を起こさず安全に鉄道を走らせること」こそが、鉄道会社として最も力を入れて取り組むことであり、究極的な目標になってくるのではないでしょうか。
Tag : 鉄道
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